自分のwebサイトをSNSでアピールする

SNSでバズれば数十万のアクセスを集められることも

今やwebサイトはまったく珍しいものではなく、有名人や芸能人が新規にサイトを立ち上げてもそれだけでニュースになるケースはほとんどありません。そういった状況で一般人が自分のサイトにアクセスを集めるのはとても大変なことといえます。しかし、まれにごく普通の人のサイトが一気に注目を集めることもあります。たとえば、SNSでバズるケースです。SNSのユーザーは全世界にいるので、言葉がわからなくても理解できるような動画コンテンツであれば、バズったことで一日に数十万アクセスを集めても不思議はありません。ただ、バズるかどうかは運次第なので、まずは地道にアクセスを増やすために自分で自分のサイトをSNS上でアピールしていきましょう。

OGPの設定を行うことでより強くアピールできる

SNSで自分のサイトを紹介するには、基本的にURLと一緒に発言すればいいだけですが、それだけだとあまりインパクトがありません。URLをクリックしてサイトを見てみたいと思わせるためには、まずOGPの設定を行いましょう。サイトのHTMLを通じてOGPの設定を行うことで、SNSにURLを貼りつけたときに、特定の画像を一緒に表示できるようになります。記事内の画像を表示させることも可能なので、記事のタイトルとの相乗効果で興味を抱かせ、URLをクリックしてもらいやすくできるのです。また、記事のタイトルの長さには注意しましょう。あまりにも長すぎると、SNSに書き込める文字数をオーバーしてしまう可能性があり、タイトルの途中までしか表示されないからです。