web制作知識がある友達にアドバイスをもらう

すべてマニュアルに頼るとトラブル時に手詰まりになりやすい

web制作はまったくの初心者が独学で知識を身につけたとしても、ある程度こなすことができます。レンタルブログであれば、HTMLやCSSの知識が一切なくてもサイトを始められるでしょう。ただ、すべて独学だと本やネットに書かれていない状況に陥ったとき、解決できないことがあるという点に注意しなければなりません。たとえば、「このコードをコピー&ペーストすれば、このデザインになる」と書かれているにもかかわらず、コピペしてもデザインが反映されないというケースは決して少なくないです。ネットにある初心者向けサイトや本には、「うまく反映されない場合、こういった原因が考えられる」という説明は端折られていることが多いので、そこで手詰まりになってしまいます。

正確なアドバイスを受けるには状況をすべて伝えること

マニュアルに書かれていないことに遭遇して手詰まりになってしまうことを回避するためには、web制作の知識を持つ友人や知人を見つけ、アドバイスをもらうことです。サイト制作経験が多ければ多いほど、多種多様なトラブルの事例とその解決方法を知っているはずなので、助けてもらえるでしょう。アドバイスを求める上で一つ注意しなければならないのは、状況を正確に伝えるということです。初心者がトラブルを説明する場合、「なにもしていないのに変になった」など、解決方法を探す上で手がかりになることを何も伝えないことが珍しくありません。いくら詳しい人でも状況がわからないままで正確なアドバイスをするのは難しいので、制作環境、HTMLやCSSのコード、サイトのURLなど、伝えられることはすべて伝えるようにしましょう。